神田明神

神社概要

神田明神 境内

神田明神 境内

神田明神(かんだみょうじん)は、東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社。正式名称「神田神社」。神田祭をおこなう神社として知られる。神田・日本橋(日本橋川以北)・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神である。旧社格は府社(明治3年(1870年)まで准勅祭社)。現在は神社本庁の別表神社となっている。また旧准勅祭社の東京十社の一社である。

引用元:Wikipedia

御茶ノ水駅から程近く、坂を少々下った所に神田明神はあります。
いつご参拝しても人の波が途切れる事が無く、静かな神社という印象はあまりありませんが、
別表神社や東京十社に相応しく、歴史と風格が備わった賑やかな神社です。
秋葉原も近い為、最近では若い方にも人気がありますね。
一度はご参拝した事のある方が多いのではないでしょうか。

ご参拝のご利益

神田明神 提灯

神田明神 提灯

農業神や商業神、医療神の大己貴命(おおなむちのみこと)がご祭神ですので、やはり法人、企業関係のご参拝が多いようですね。お茶の水と言えば大きな病院も沢山ありますので、医療関係者のご参拝も多そうです。
また意外な所では縁結びにもご利益があり、若い男女のご参拝の大きな理由にもなっていると思います。

家紋について

神田明神 家紋

神田明神 家紋

家紋としては、流左三つ巴紋でしょうか。少々判り辛くてすみません。
香取神宮は右からの流三つ巴紋でしたが、神田明神は左からの流三つ巴ですね。
これだけ有名な非常に知名度のある神社ですが、家紋は一般的な巴紋ではなく、意外に珍しい家紋を掲げている所が興味深いですね。

鳥居について

神田明神 鳥居

神田明神 鳥居

形は明神鳥居と言われる有名な形なのですが、実は台輪と呼ばれる座がありますので、所謂台輪鳥居と呼ばれる形ですね。珍しい鳥居だと思いますし、座があると立派に見えますね。
外観も非常に風格があって、立派な作りです。

台輪鳥居

明神鳥居から変形した建立の仕方で、柱と島木との接点の部分に、一枚の「座」をはめているところに大きな特色をもっています。

引用元:weblio

手水舎について

神田明神 手水舎

神田明神 手水舎

これだけ大きな、そして立派な作りの手水舎はあまり見た事がありません。東京十社の中でも恐らくは一番だと思います。
朱を基調としながらも金を所々配していて豪華絢爛ですね。これだけ軒下が広いと、雨の中でのご参拝でもゆっくり身支度を整える事が出来そうです。

アクセス方法

坂を登る形になりますが、JR秋葉原駅からでもご参拝は可能です。しかし一般的にはJR御茶ノ水駅か、地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅からのアクセスが一般的でしょう。
車でのご参拝は駐車場が若干数あるらしいのですが、止められないとなると近くの高価な駐車場を利用する事になりそうです。しかし、秋葉原のUDX等ありますので少々歩いても良いのであれば、全く止められないという事は無さそうです。
アクセスの詳しくについては、公式サイトのこちらもご参照ください。

外部リンク

コメント

  1. 水上基地 より:

    以前はよく参拝しました。
    最近はあまり参拝できていないです。
    以前、馬が飼われていましたが、今はどうなっているのか気になります。

    提灯の写真が個人的にツボです。
    今後も更新頑張って下さい。

  2. colonbeta より:

    基地さま
    コメントありがとうございます♪

    馬・・・うま・・・
    あかりちゃんの事か~ッ!!

    大変失礼しました。
    そして流石基地さん、あかりちゃんをご存知でしたとは・・・。

    私も実は何度かご参拝しているのですが、あかりちゃんの存在は知りませんでした。
    神馬です。凄いです。是非ご尊顔を賜りたいのですが、何処にいるのか・・・。
    今度参拝した際、恥ずかしがらずに神職の方に聞いてみますw

    提灯の写真、お褒め頂き大変光栄ですw
    PENTAXが誇る「真の標準レンズ」で写させて頂きました。
    神社撮りにはちょっと狭くて使い勝手は悪いんですけどねw
    これからも、ポイントポイントでは出てくると思いますので、お楽しみ頂ければ幸いです。

    コメントありがとうございます。
    引き続きどうぞ、よろしくお願い致します。